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オリジナルBL小説を、つれづれに書き綴っています。
こないだお盆だったのにもう10月。

緊急事態宣言が解除になって、やっと少し日常が戻ってきたかな…と思ったら今度は地震。

なんだかついてないわぁ。

一週間は余震に警戒した方がいいと言うけど、警戒したところで来るものは来るしね。

うちは大型猫がいるので避難が大変。

実はもう、あまり考えないようにしてるんだよね。

コロナでプチ鬱になり、おまけに地震とか勘弁してくれって感じ。

まあ何とか生きています。

もはや、コロナ前の頃に戻るのは無理なんだろうなぁと思いつつ。

来年は少しは変化しているんだろうか。



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[2021/10/10 02:00] | 日々のつれづれ
|
久しぶりにFC2ブログの管理画面を開いたら、なんか全然違うデザインになっててビビった。

いつもの画面にたどり着けず、変なとこクリックしたら英語に切り替わるし。

なんだったんだろう。

とりあえず、2日経ってもっかいアクセスしたら元通りになっていた。

バグだったのかしら。


さて、久しぶりに山本小鉄子さんの漫画を読んでみた。

「つくものはなし」は原作が神奈木智さんという方で、この方は今回が初見。



つくものはなし(1)

つくものはなし(1)

つくものはなし(1)

[作]神奈木智 [画]山本小鉄子





なぜかBLというカテゴリになってるけど、正直BLどころか恋愛のレの字も出てこない内容で、あえてカテゴリ分けするなら「ファンタジー」物じゃないかなぁ。

または、ファミリー物と言ってもいいかもしれない。

頼りないニートの桂太が、付喪神(物は100年愛用されると付喪神という神様になる)たちと出会い、様々な経験や問題を乗り越えることで成長していく物語。

ゴスロリ姿の美少年ココ、ヒットマンみたいな(でもサングラスを外すと超美形)のアメ、猫耳おじさんなど、色んな神様が出てきて面白い。

ただね、ここからはちょっとネタバレになるけど、桂太の叔父さんがねぇ・・・なんだろう、最後までミステリアスな存在として引っ張った割には肩透かしというか。

そもそも、ほとんど付き合いのなかった甥っ子に店を譲るとか、おかしくない?

今どき、携帯のある時代になぜ手紙でやりとり?

お店の権利関係とか揉めるに決まってるし、咲月の実家のこととか知ってたはずだろうし、それをほっぽって姿をくらますとかあまりに無責任じゃないの?

いや、病気で大変だってのはわかるよ、だけどせめて実兄には電話で連絡するとかできるでしょう。

こういう、何考えてんだかわかんない無責任な男、悪気なく周りをパニックに陥れるタイプの人間って、一番タチが悪いのよね。

もちろん、この叔父さんがまともだったらそもそもこのお話は成り立たないわけで、そこを突くのは野暮だってのは重々承知なんだけどね、ただなんていうか、ムカつくんだわ(笑)

最後は大団円で、みんな幸せになって丸く収まったからいいんだけどさ。

どうもこの叔父が諸悪の根源だろう、っていう思いが拭えない。

そこさえなければスッキリした読後感で、4巻で完結っていうのも読みやすくてGoodなんだけど。

BL要素はないけど、ほのぼのできるしファンタジー系が好きな人にはお勧めです!



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[2021/09/25 12:00] | BL語り
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榎田ユウリさんの『妖琦庵夜話』シリーズが、ついに完結しました。

といっても、本編完結とあるので、まだ番外編とかその後のお話が続くんでしょうけど。






この作品、BLではないのですが(榎田さんはBL以外の作品は“ユウリ”とカタカナ名義にしています)、私にとっては榎田さんの作品はすべてBLみたいなもんだと思っているので。

今回のこのラストには、かなり衝撃を受けました。

個人的に、一番そうなってはほしくなかった終わり方です。

あまりに伊織が気の毒で。

甲藤君も、意外でした。そうだったのか・・・

詳しく書いちゃうとネタバレになるので、ここでは書かずにおきます。

青目との対決というより、二人の父親である鵺との対決と言った方がいいのかな。

いやでも、鵺はいったい何がしたかったのか、理解に苦しみます。

榎田さん、酷いよ。こんなの、わけわかんないよ。頭の中ぐるぐるしております。

はぁ~~~続きは来年なんだろうな。

また1年、じっと我慢の子です。


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[2021/09/16 01:15] | BL語り
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BLではないのですが、久しぶりに感動したのでご紹介。

『不良がネコに助けられてく話』

これ、Twitterで話題になっていて、それでちょこっと読んでたんですよ。






この作家さんはTwitterでバズった感じで、でもまだ素人に毛の生えたような(失礼ながら)感じ。

デッサンとかちょっと不安定なんだけど、ご本人が猫好きだからか、とにかく猫が上手い。

リアルなだけでなく、猫特有の表情や仕草の描写が素晴らしい。

出てくる猫、どれも美猫じゃないんですよ。みんな野良で。

だけどいとおしい。


主人公のタカシは高校生だけど不登校、いつも悪態ついていてメンタルが危ない。

原因は信じていた友人(不良グループ)に裏切られたことなんだけど、そもそもなぜ不良になったのかが不明で、そのあたりオバチャン読者にはイマイチ入り込めないところ。

若い子が読めばまた違う感想を持つのかも。

母一人子一人のようで、母親はとても人格者だから、ひょっとすると別れた父親が原因でグレてしまったのかもしれない。

そんなタカシがある日、二匹の捨て猫を拾うところからお話は始まる。

根性ひんまがって母親に当たり散らしていた少年が、カラスとマンジという捨て猫と出会ったことで、人間として成長していく。

本当は悪い子じゃない、っていうのを母親も近所のおばちゃんも知っていて、それが彼を更正させた部分もある。

この辺とってもリアルで、うまいなぁと感心しました。

個人的には、タカシが不登校になった原因でもある格闘家の少年と、猫とのエピソードがグッと来た。

そうそう、猫って人を変えるだけの神憑りなパワーがあるのよね。

猫が好きな人ならきっと感動すること間違いなし。

読後感もとてもよくて、コロナ禍でささくれ立った心を癒してくれました。

3巻で完結してるのもGood!

おすすめです(^^)



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[2021/08/29 02:00] |
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なんと、一か月以上ブログを放置しておりました(滝汗)

いやぁ、予想通り、五輪を強行したことで疫病の感染が酷くなってしまいましたね。

今、東京は具合悪くなっても入院できないので、私のような持病持ちの人間からすると生きた心地がしません。

この責任をだれがとってくれるんでしょう。

考えているうちに、ちょっとプチ鬱みたいになってしまいまして、ブログどころじゃなくなってしまいました。

いつかまた、元の状態に戻れる日がくるのかしら。

出るのは溜息ばかりです。

みなさまもどうかご無事で、お気をつけてお過ごしくださいませ。

こちらの小説はいつ再開できるか未定ですが、近況報告はちょこちょこしていきますので。

よろしくお願いします。


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[2021/08/21 02:00] | 日々のつれづれ
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拍手コメレス
にゃあ
8/21 09:08 に拍手コメくださった名無し様

いつもお気遣いありがとうございます。
まだパラリンピックもありますし、本当に憂鬱です。
これ以上感染が広がらないことを祈るばかりです。

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